民の帳面

アメリカ・ノースカロライナ州に住んでるプログラマ、 Tami(高宮 正昭)の雑記帳です。

20071203

Dae Jang Geum

去年の5月に「冬のソナタ」を見た私ですが、今度は「宮廷女官チャングムの誓い」全54回を見終わりましたよ。まーいま字幕版をNHKの衛星放送で放映中らしいから、冬ソナの時ほどは流行遅れというわけではないのかもしれないけれども、かなりずれているのは間違いないか。

今回も一切情報を遮断してみて、見終わってから、ウェブで関連情報を眺めて楽しんでいる。

私の感想を書くと、

●幼少時代のチャングムが両親と別れる第2回は泣いた
●女官時代、チェ尚宮(サングン)とハン尚宮が出ていたころが一番おもしろかった。とくにチェ尚宮はチャングムよりもこのドラマに貢献したのではないか
●ハン尚宮とチャングムがお互いのことに気がつくシーンは感動だな(最近、泣くべきシーンでは素直に泣ける私)
●ハン尚宮が亡くなって、チャングムが医女を目指し、どんどん成功するようになってから、つまらなくなってきた。いくらなんでもあんなに早く医学を修得できるのか、とか(ナルトもいつまでも下忍にしておけば良かったのに、とか)
●倭寇の回だけ受信料を使ってもいいから撮りなおしてオリジナルと差し替えろ(とくにチョンマゲ)>NHK
●医女がこんな美人ばかりというのはどうよ
●もうちょっとメイクで歳を取らせることができんのか。あんなに顔が若いまま老衰する王様がいるのか
●チャングムのお母さんは敵をとってもらって成仏したとおもうが、いつの間にかまったく忘れられたお父さんはかわいそうだとおもう

もうしばらく韓国ドラマは休憩したい(とか言っていて、また見たりして)。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home