Huge Pine USB to UART Driver
パソコン道楽報告(とりとめのない内容です)。
このあいだ書いていたKVM Switchが届いたので、さっそく古いマシンにFedora 7を入れてみた。それで知ったのですが、Fedora 7はCD-ROMイメージがないんですね。DVDのみ。まぁそういう時代ですか。古いマシンにはDVD-ROMがついていないので、NC State UniversityのFTPサイトからネットワークインストールした。多少時間が掛かったものの、なにも問題なく完了。KVM Switchもじつに快適。これはもっと早く買うべきだったな。
Fedora 7は、もはや見かけはWindowsやMac OSと遜色ないくらいまでに洗練されていて、このあいだOLPCのイメージで試したIPAフォントやAnthyのかな漢字変換なんかを組み合わせれば、もう本当に市販のOSはいらないかなぁとおもう。まぁ、それでも市販ソフトが良くできている場合も多々あるのだけれど。
それはともかく、KVMを買うついでに、USB-シリアルの変換アダプタを買った。最近BETA-BRITEをシリアルポートにつけているので、無印eTrexをPCにつなげるためには、PC背面のシリアル端子をごそごそする必要があり、面倒になったからだ。じつは、この間eBayで激安のやつ(送料込みで$10ちょいくらいだったか?)を買ったが、うまく動かず、Amazonである程度評判が良さそうなこいつで再挑戦したのだった。
結果は…成功!だったけど、サウンドカードが鳴らなくなりましたよ!?
Device Managerを見ると、サウンドカード(SoundMAX Integrated Digital Audio)に黄色い”!”マークが付いていて、"Code 10"でデバイスがスタートできないというエラーが出ている。
USB-シリアルアダプタを入れる際にインストールされたドライバのなにかが悪さをしているのはまちがいないので、とりあえず"Add or Remove Programs"から、"Huge Pine USB to UART Driver"というのを除いてみて、リブートしたら、音がまた鳴るようになった。不思議なことには、それがなくても無印eTrexへのデータ転送はできたりする。よくわからんが、ひとまずはこれでいいことにしておこう。


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