Drive-by America
地元ラーレーのローカル紙News & Observerのカメラマン、Takaaki Iwabuさんによるフォト・エッセイ(ギャラリーはこちら)。個人的にはまったく面識はないのですが、あきらかに日本人の名前なので、気になっていました。この記事によると、横浜で生まれ育ち、1991年に渡米されたようです。
わたしもクルマを運転していて、ときどきカメラのシャッターを押したくなります。面白いことに、道端にクルマを止めてじっくり撮ろうとするとなんだか全然ぱっとしない写真になってしまう。渋滞中や信号待ちで片手撮りした方が、フレームはめちゃくちゃでぶれたりぼけたりするけど雰囲気が出る。
Iwabuさんのこの写真に惹かれるのは、ハイウェイを走るクルマの窓からという視点と、流れる風景の動き自体に、わたしが感じるアメリカがあるからかもしれません。


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