Apheresis (ay-fur-ee-sis) Donation II
このあいだ登録した血小板の成分献血のレポート。月曜日に電話があって、まぁ早いこと終わったほうがよかろうと、火曜日に行きました。電話があったということは、先月献血したわたしの血にあまりよからぬものは見つからなかったということで、めでたいことだ。
雨の中、いつもより多目のランチを取ってから、Durhamの赤十字に行って、献血している人をちょっと窓からのぞいて見たら、なんと年寄りばっかし。たぶんかなりの人が60歳以上。アメリカの献血は、時間があって元気な年寄りが支えているのではなかろうか。
献血をする前に、またしてもアフリカ人と性交渉を持ったことがあるかとか長々と質問を受けて、それから70分ほどかけて、血小板を取られる。まず、歯医者のいすとベッドの中間みたいなものに座らされ、TUMSというラムネみたいな錠剤を飲まされる。これは、カルシウム不足で、顔が少ししびれたような症状になるため(実際そうなった)、それをやわらげるためだそうだ。
血小板を取られた残りの血液は、血液を固まらないようにする薬と点滴液をまぜて、ぼくのからだに戻されるので、右手と左手の両方に針が刺される。あとは、待つのみ。横にモニターがあって、何パーセント終わったか表示されるので、それを眺めるか、映画(ニコラス・ケージの"American Treasure"をやっていた)を観ているか。約4000ml分くらい取ったらおしまいみたい。
ちょうど映画が終わるころに、献血も終わった。看護婦さんが、取れた血小板を見せてくれたが、クリーム色をしていた。てっきり赤いもんだと思っていた。
赤十字のロゴが入ったランチボックスバッグと、$5のガソリン券をもらって、帰ってきた。ちょっと不安だったけど、無事終了。これを読まれている方も、機会があれば、やってみてください。


0 Comments:
Post a Comment
<< Home