20061018

Apheresis (ay-fur-ee-sis) Donation

ときどき会社に赤十字が来ていて、献血を受け付けている。きょうも会社の入り口のガラスドアにポスターが貼ってあって、とくにO型の血液が"Critical"な状況らしい。じゃあ、この私のO型の血が貴重なのねとおもい、献血することにしました。

日本では何度も献血をしたことはあるけれど、ほぼ20年ぶりくらいか?献血できるようになるまでに、説明を読んで、質問に答えて、というプロセスを通らなきゃいけないんだけれど、これがなかなか大変。たとえば、

●イギリスに長く住んでいたことはあるか(狂牛病関連の質問らしい)
●HIVの疑いがある相手と性交渉を持ったことがあるか
●複数の人間と同じ針でドラッグを注射したことがあるか

というような質問に延々と答える。意味がよくわからん質問もまざるのだけれど、とりあえず全部"No"と答えればいいみたいです。まぁ、意味を聞き直したら、係員の兄ちゃんは親切に教えてくれたが。

で、1パイント(473 ml)の献血を終えて、コーラをもらって飲んでたら、"platelets"の"apheresis donation"の登録をしないかという。どうも、血小板の成分献血のことらしい。

いまどっさり献血したところなのに、また血小板も取られるというのもなぁとおもったが、パンフレットを見ていると、血小板をもらって元気になった子どもたちの記事がいくつか載っていて、けっこうぐぐっと心を動かされ、「登録したらTシャツをあげる」といわれて登録決定。われながらTシャツに弱いなーとおもいました。

2週間後くらい(たぶん私の血のテストをすべてやってから)に、Duke Hospitalでやることになるみたいです。成分献血はやったことないので、ちょっと不安。でも血小板を取った残りはまた自分のからだに戻すわけだから、普通の献血より楽なのかも?やったらまたレポートしますね。

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